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FACILITY SERVICE FIELDファシリティのサービス領域

建物管理・省エネコンサル

オーナー様がかかえている建物経営のさまざまなお悩みをサポート

当社 では、施設やビルがその価値を保てるよう建物全体を保守点検するほか、
LCCや修繕計画また法改正等があった場合の対応に関する様々なご提案をすることで、
オーナー様の要望に応じた建物経営のお手伝いをさせていただきます。

中長期修繕
計画作成

設備調査問題抽出

  • 各設備機器の把握
  • 各設備機器不具合履歴確認
  • 各設備機器改修履歴確認 等

修繕優先度の判定

  • 緊急度、影響度を考慮しランクの設定
  • 劣化兆候の判断が困難な機器は耐用年数を考慮 等

工事費用の算出

  • 改修、更新範囲の設定
  • 各法規制の確認
  • 建物影響を考慮し時期の設定 等

遵法性管理

図面・台帳調査

  • 設計図書、定期報告書等の確認
  • 必要に応じて行政確認 等

届出・作業実施有無リスト

  • 建築物環境衛生管理基準
  • 消防法
  • 電気事業法
  • 建築基準法 等

法改正対応

  • 防火設備点検義務化(2016年)
  • 飲料水水質検査項目追加
    (2014年) 等

品質・コスト
適正化

現契約状況の確認

  • 現在契約する企業との仕様チェック
  • 遵法性が担保されているか確認 等

コスト分析・評価

  • 他社コストとの比較
  • 品質評価

品質改善コスト見直

  • 点検仕様の変更
  • 点検会社の変更

LCC適正化

エネルギー使用量分析

  • 年間エネルギー使用データ確認
  • 設備稼働状況確認
  • 改善設備の点綴
  • 計測⇒検証 等

改善運用

  • 実施体制、スケジュール
  • 実施前データ測定
  • 実施中データ蓄積 等

評価

  • 実施後データ収集
  • 実施前、後の差分析
  • 運用マニュアル作成・運用見直し 等

建物管理
コンサルティング事例

CASE STUDY 1

PROBLEM現場からの報告資料を見ると問題なしの表記ばかりだが、本当にそうか心配

ME SOLUTION当社より各施設に赴き、施設の管理状況をモニタリングします

実施内容

管理会社との契約内容(管理仕様)の確認、各種点検報告書の確認(業務遂行性)、図面や点検報告書の保管がなされているか確認

報告書式

年間スケジュール対応表、保管資料一覧対応表、その他チェック表

実施内容

2週間/1物件

CASE STUDY 2

PROBLEM専門的な視点で解決してくれる会社はないだろうか

ME SOLUTION各業務を確実に遂行するための業務マニュアルを整備し各施設の品質を均一化します

アウトプット

管理標準マニュアル  

作成期間

3ヶ月

CASE STUDY 3

PROBLEM現場スタッフが業務内容を把握しているか、具体的な緊急対応が本当に
とれるのか心配

ME SOLUTION弊社研修施設の活用等により、現場責任者等への設備研修を行います

実施内容

各支配人等を対象とした施設管理研修(現物を用いた給排水設備や害虫防除の説明、実際の現場を想定した避難訓練や消火訓練)

法改正への対応や省エネ対策等の身近な課題に対して、お客様に寄り添ったご提案を致します

あらゆる用途の施設管理実績及び自社運営施設から経験してきた様々なノウハウから、最適なご提案を致します。

省エネ
コンサルティングの流れ

簡易省エネ診断

PHASE 1 簡易調査
  • エネルギー使用状況確認(請求書等の確認)
  • 既設設備の調査
PHASE 2 分析&判定
  • データを基にエネルギーの分析
PHASE 3 ご提案
  • 調査、分析のデータを基にご提案書提出

導入設備の検討

PHASE 1 施工範囲
  • 対象設備、施工範囲の調査
PHASE 2 基本設計
  • 導入設備のスペック、設備システムの選定
PHASE 3 経済計算書
  • 省エネ効果の検証 、どのような補助金を活用できるかの検討

補助金の
選定・書類作成

PHASE 1 申込手続き
  • 各省庁専用のポータルより申込み手続き
PHASE 2 申請書類作成
  • 実施計画書、省エネルギー計算書、システム概要図等の作成

省エネ
コンサルティング事例

オフィスビルの省エネ提案

PROBLEM顧客の課題として築年数の経過により空調機器が劣化し性能が低下、
設備維持コストが嵩んでしまっていた

  • 空調機の性能が低下、盛夏には室温が28℃前後となってしまう
  • 空調機性能低下により常に100%稼働。ピーク電力が増大し契約電力が年々上昇
  • 空調機のメンテナンスとして年間約5百万円が必要
  • セントラル方式の為、テナント個別の運転や温度調整ができない
  • その為テナントの急な残業や休日出勤の際に空調機操作人員確保が必要となっていた

建物概要

規模地上10階 地下2階
延床面12,000㎡
入居テナント数7テナント
製氷チラー5台
氷蓄熱槽2台

ME SOLUTION様々な検証を行った上で、顧客へ個別空調方式への改修案を提案

  • 最新機器の導入により快適な室温を提供できる
  • 高効率機器導入により契約電力を下げ、電気基本料金の大幅削減が可能
  • これまで面積按分だった空調機用電気使用量が使用エリア毎、使用量毎に明確に分解
  • 個別空調化によりテナント毎に自由に空調機運転が行う事ができ、顧客満足度が向上する
  • 空調機操作人員が不要となり、常駐管理型から巡回管理型へ転換し、ローコストの運営が可能

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