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HEALTH AND PRODUCTIVITY MANAGEMENT

健康経営

健康宣言

株式会社マイスターエンジニアリングは「技術で、社会を支える/顧客視点/期待以上/1.01365(日々成長)」という行動規範のもと、あらゆる産業・社会インフラへのメンテナンス・エンジニアリング゙・マネジメント技能と技術により、社会のサステナビリティになくてはならないサービスを提供するため全力で事業に取り組んでいます。主体的にそのサービスを提供していくためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で働くことのできる環境・職場を会社が提供することが不可欠だと考えます。企業発展に向け、社員の健康維持・増進に積極的に取り組み、社員がいきいきと働くことができる環境づくりに努めることを宣言します。

代表取締役社長 平野 大介

基本方針

当社の価値の根源は、お客様のために現場での課題解決に最後まで取り組む技能者となること、そのために必要な全体性を備えた「人」を形成することです。全体性を備えた「人」を形成するにあたり、技能・技術者たちのスキルを高水準で発揮し続けてもらうための仕組みを作ることが、会社が果たすべき責務だと考えています。 また、当社は社会インフラを支える責任を担っており、技術者による現場での課題解決ができなくなることは、社会インフラの維持に大きな影響を及ぼす可能性があると捉えています。社会インフラの稼働を絶やさない体制の構築も当社の社会的な役割であると認識しており、それを支える技能者の健康維持は当社の経営上、重要な位置にあると考えています。

健康経営推進体制

管理部門担当の取締役を健康経営責任者とし、推進委員である人事部・総務部、健康保険組合、産業医、安全衛生委員会が連携し、健康経営の推進に取り組んでいます。


健康課題

当社は建物管理を行うファシリティ事業を主力事業の一つとしている会社であることから、24時間の点検業務にも一部従事しており、勤務形態により生活リズムが不規則になりがちです。これにより生活習慣病リスクが高まる恐れがあり、このリスク軽減をする施策に特に力を入れています。
従業員の心身の健康を目的として、健康保険組合から提示される健康診断のスコアリングレポートを元に健康保険組合、産業医と協議をし、下記2項目について2023年度までの目標値を掲げて取り組んでいます。


① 運動不足の解消
スコアリングレポートから運動不足の従業員割合が高いことが判明しています。
当社ではスポーツジムの利用代金補助を行っていますが、2020年度は新型コロナウイルスの影響もあり、利用率は低い状態でした。また、社員の勤務状態も考慮し、より手軽に運動する機会を設けることが課題となっています。

◯ 主な施策
ウォーキングキャンペーンへの参加促進

◯ 目標値
2023年度までに参加者数400名へ引き上げ

◯ 施策概要
健康保険組合主催のウォーキングキャンペーンへの参加を促進します。健康保険組合提供のアプリと社用スマートフォンを連携させることで、歩数の記録や、その確認を容易にすることで日常の運動量を見返す習慣づけを行います。
また、こちらのキャンペーンでは一定の歩数を超えるとポイントがつきます。そのポイントと引き換えでギフト抽選券が得られるため、運動の動機付けやモチベーション向上に繋がっています。

② 生活習慣の見直し
2019年度における特定保健指導の実施率が高くなく、受診勧奨は健康保険組合のみが実施していました。現場社員に寄り添った受診勧奨の体制構築することにより受診率を向上させることが課題となっています。

◯ 主な施策
健康経営推進委員による特定保健指導の受診勧奨

◯ 目標値
2023年度までに特定保健指導実施率を20%へ引き上げ

◯ 施策概要
指導対象者のうち、年度開始6か月後時点で初回面談未実施の従業員に対して推進委員から初回面談予約の勧奨を行います。
その後の指導予定や進捗状況を健康保険組合と連携し、確認することで指導完了までのサポートをします。