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Service Introduction/ サービス紹介

エネルギーマネジメント

BEMS導入事例

電気使用量の見える化で効率的な電力ピークカット

電気料金(デマンド)の削減は、
①電気使用量
②電気基本料金
の2つの削減がポイントになります。当社では、まずは電気の使用状況を、電気代の請求書で確認し、分析を行います。使用状況を把握することにより、BEMSやLED等の導入提案を行います。

電気使用量の見える化で効率的な電力ピークカット

電気使用量の見える化で効率的な電力ピークカット

電気基本料金の設定について

1年間の中で、一番多い電力量(30分間連続)が基本料金になります。そのためピークの電力を抑えることで、基本料金の削減につながります。

BEMS導入

BEMSを導入することで、電気使用状況の“見える化”が可能になります。見える化により、使用電力のピークを抑え(ピークカット)、基本料金削減(デマンド制御)に役立てます。
例えば、一般的なオフィスビル等においては、冷房を多く使用する7~8月に電力使用量が増えるため、夏場のピーク時の使用電力を抑えることで、基本料金が削減されます。あらかじめ設定した最大電力使用量に近づくと、アラームを鳴らしたり、お客様へメールでお知らせする、自動で指定の空調を停止するなど、デマンドを制御することも可能です。
また、人が少なくなる時間帯の電気の使用状況を確認することで、消し忘れなどのムダを回避できます。

BEMS導入

BEMS導入事例

設置場所:弊社ビル

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